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取扱い補聴器

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補聴器の種類について

耳あな型

耳かけ型ともに普及しているタイプです。オーダーメイドにてお客さまの耳にスッポリと収まるので脱落の心配も少ないです。

スポーツをする方にも安心して楽しんで頂けます。本体を耳に入れるだけで細かい音量調整が不要なデジタル補聴器が主流です。サイズにより様々な聞こえのレベルの方にご使用頂けます。

お客さまだけの補聴器をあつらえませんか?

良いところ

  • 耳の集音効果が活かされ自然な音色
  • 耳の中にスッポリと収まるので目立ちにくい
  • 軽いスポーツをしたり、首を振っても落ちにくい
  • 耳かけ型と比べ、夏場に汗をかいても、故障しにくい

悪いところ

  • 耳の穴を塞ぐため、耳かけ型と比べると閉塞感がある
    →閉塞感の少ない「オープンフィットタイプ」で解決
  • 小さいタイプは外したときに紛失しやすい。管理が必要。
    →保管・移動用の専用ケースを付属
  • 他機種と比べて、耳垢で故障しやすい
    ※お耳の状態によっては製作できない場合もございます。

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耳かけ型

幅広く、様々な聴力の方に対応できるタイプです。パワータイプも揃っており経年による聞こえの低下にも対 応できます。

今ではケースの色もお好みのモノを選択でき、ファッショナブルになっております。

良いところ

  • 耳あな型と比べ、耳の中の閉塞感が少ない
  • 音量調節ダイヤルなどが備わっている
    ※機種により方法は異なります
  • 軽いスポーツをしたり、首を振っても落ちにくい
  • 耳あな型と比べ。耳垢による故障が少ない

悪いところ

  • 耳あな型と比べ、汗による故障が多い
  • メガネやマスクなどを使うと補聴器に当たる(引っかかる)
  • 耳栓の入れ方がゆるいと音漏れ、落下しやすい

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小型耳かけ型

より目立ち難く、より軽い着け心地を実現。従来の補聴器では、耳の密閉感やご自身の声が大きく響くことに悩まされていた軽度の難聴の方に最適です。

形状も小さく、様々なデザインのケースを持ちお好みに合わせて選択頂けます。

耳あな型より目立ち難いですが、周りに見せたくなるかもしれません・・・

良いところ

  • 耳あな型と比べ、耳の中の閉塞感が少ない
  • 音量調節ダイヤルなどが備わっている
    ※機種により方法は異なります
  • 軽いスポーツをしたり、首を振っても落ちにくい
  • 耳あな型と比べ。耳垢による故障が少ない

悪いところ

  • 耳あな型と比べ、汗による故障が多い
  • メガネやマスクなどを使うと補聴器に当たる(引っかかる)
  • 耳栓の入れ方がゆるいと音漏れ、落下しやすい

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ポケット型

聞きたい所でサッと着け、操作し易い事が利点です。音量のパワーも強い機種が揃っており、耳あな型や耳かけ型では音量不足を感じる方でも大丈夫です。

補聴器の中では比較的安価で電池寿命も長いこともメリットの一つです。他のタイプの補聴器をお持ちの方でも、予備としてご自宅で使用される方もいらっしゃいます。

良いところ

  • 本体が大きく、スイッチや音量調整の操作が簡単
  • 乾電池を使用するので、電池寿命が長持ち(経済的)
  • ゴム耳栓を耳の中に入れるので、圧迫感が少ない

悪いところ

  • コードがある為、手元の邪魔になる
  • 本体が大きい為、ポケットや首にぶら下げると重たい
  • 衣服と擦れる音や騒音が大きく聞こえる

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