2017年02月03日13:40
節分のおもしろいお話

今日は2月3日。『節分の日』です。

 

一年の災い(鬼や邪気)を払うために、豆をまきが行事としておこなわれます。

 

「魔の目」に豆を投げつけて

「魔を滅する」 として、まめに通ずるとの言われもあります。

 

また、大阪とその近辺地域では、節分に食べると縁起がよいとされている

巻き寿司を食べます。

(最近では、「恵方巻き」ともいわれますが、1998年(平成10年)に

有名コンビニチェーンでネーミングされ広まったものです。)

 

 

皆さんは、節分に豆まきをしなくてもよい方々が日本にいることをご存知でしょうか。

 

その昔、平安時代のころ、京都を拠点とする鬼(酒呑童子)が、多くの鬼を従え、

都を荒らしていました。

そこで、武将・源頼光は渡辺綱らによる討伐隊を結成し、鬼退治に行き、

見事に酒呑童子を仕留めたそうです。

しかし、後日、酒呑童子配下の鬼・茨木童子が仇をとるために討伐隊を襲撃をしかけます。

しかしながら、返り討ちに遭い、渡辺綱に腕を切り落とされてしまいます。

 

のちに、茨木童子は腕を取り戻したといわれていますが、

渡辺綱の強さに、鬼たちは渡辺一門を恐れるようになり、

ワタナベ姓の子孫にも近づかなくなったといわれています。

 

ですので、ワタナベさんはわざわざ豆まきをしなくてもいいとのことです。

 

(この鬼退治伝説は関西圏のお話です。)

 

 

他には、「坂田」さん。

『金太郎』は、みなさん、ご存知ですね。

 

お話では、鬼退治をした後、都から来た武士に仕えたとお話がおわります。

 

その仕えた武士というのが、武将・源頼光公といわれています。

お仕えするときに、金太郎が名前を改め『坂田金時』としたとのこと。

 

 

子孫の代まで代々言い伝えた鬼一族。

 

よっぽど怖かったのでしょうね。

 

 

鬼の色によっても違います。

【五色の鬼】
◆赤鬼… 貪欲。全ての悪心の象徴

◆青鬼… 怒り・貧相


◆黄鬼… 我執(がしゅう=ワガママ)。自己中心的な甘え。

◆緑鬼… 不健康

◆黒鬼… 愚痴

 

 

この1年も健康に。利他の心をもって過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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