認定補聴器専門店

        

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補聴器の選び方

エイドセンターが大切にしている補聴器選びのポイント

ご予算、形状、ご使用目的などの
ご希望に沿ってお選びいたします。

『 目立たないものを着けたい 』
『 簡単に使えるものがいい 』
『 仕事や会議でも不便なく使いたい 』
『 出来るだけ安いものにしたい 』
『 雑音の少ないものがいい 』
等々、お客さまのご希望をお申し付けください。
補聴器は形状や性能の違いにより数百もの種類があり、価格も様々です。 その中からご希望に沿うものをお選びいたします。

  • Point01

    現在のお聴こえの状態

    まずは現在の聴力を正しく把握することが大切です。音は聞こえていてもことば(「あ」と「ま」など)の区別が付かない場合もあるため、ことばを聞き取る力についても測定します。

  • Point02

    ご利用になりたいシーン

    「家族の声やテレビの音が聞こえれば十分」「趣味のサークルの集まりがある」「仕事で不便なく使いたい」…補聴器をご利用になりたいシーンは、補聴器選びの重要なポイントになります。

  • Point03

    ご予算などの優先順位

    お客様にとって補聴器をお選びになる際の優先順位はとても大切です。各補聴器の特性をしっかりとご説明させていただいた上で、よりよい選択を一緒に考えていきましょう。

  • Point04

    お困りごと/ご希望

    普段の生活の中でお困りになっていること、補聴器をつけることで実現したい暮らしなど、ぜひ何でもお気軽にお聞かせください。

  • Point05

    ご家族様のサポート

    補聴器の電池交換では手元の細かい作業が必要になるため、ご家族様と離れて生活されている場合は充電タイプをおすすめします。

  • Point06

    手先の器用さやご年齢

    若く現役でお仕事をされている、非常にご高齢である、手先に自信がないなど様々なチェックポイントから総合的に判断します。

Step 01ご希望の形状で選ぶ

耳あな型

耳穴に差し込むため目立ちにくく、マスクやメガネの邪魔にもならないのが特徴です。耳の形や聴こえの程度に合わせてオーダーメイドで作成します。

耳かけ型

最近は小型で目立ちにくいものも多く、つけ心地も軽いことが特徴です。

電池交換の手間が省ける便利な充電式タイプがおすすめです。

補聴器に使う電池は頻繁に交換する必要があるため、特にご高齢の方にとっては煩わしく負担の大きいものでした。そのため近年では耳あな型・耳かけ型ともに「充電タイプ」が登場し(耳あな型は2020年9月現在Starkey社のみ)、お客様からご好評をいただいています。

耳あな型

Starkey社から2020年6月発売された最新モデル。マスクやメガネをつけたままでも装用しやすい耳あな型に充電機能が加わりました。

耳かけ型

充電器に充電式補聴器をセットするだけで、自動的に充電が始まります。機種やメーカーによりますが、3時間程度のフル充電で24時間使用できるものが多いです。

充電式補聴器の長所と短所

長 所

  • 電池交換の手間がないため、細かい作業が苦手な方やご高齢の方にもお使いいただけます
  • 使い捨て電池を使用する補聴器よりも環境に優しい。

短 所

  • 充電に必要な充電器がつくため、電池式の補聴器より価格が高くなることがあります。

便利なスマートフォン連携機能

スマートフォンとBluetoothで接続することで、ワイヤレスイヤホンのような感覚で直接スマートフォンからの音声を聴くことができます。
普段の通話はもちろん、音楽や動画サイトを楽しむときにも便利な機能です。
Bluetooth対応テレビであればテレビへの接続も可能です。

Step 02グレードを選ぶ

グレードによるご利用環境の違い

補聴器は上位クラスになるほど騒音の抑制や会話強調など、多彩な機能が搭載され、より賑やかな場所でも聴き取りやすくなります。現在の聴力、ご本人様のご希望、ご予算などに合わせて、よりよい補聴器をご提案いたします。
※補聴器は消費税のかからない「非課税対象商品」です。

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ハイグレード補聴器がもつ機能の一例

  • 雑音を抑制する

    会話の音量を抑えずに不要な雑音だけを効果的に抑えます。風の雑御も自動で軽減します。

  • 言葉に焦点を当てる

    両耳の補聴器が連動することで、ご本人様が注意を向けたい音を判断し聞き取りやすくします。

  • ハウリングの抑制

    ハウリング抑制機能により、不快なピーピー音を防止します。

「補聴器」と「集音器」の違いって?

「集音器」や「音声増幅器」などと呼ばれる製品と「補聴器」は、まったく異なる製品です。まず薬事法で管理医療機器に認定されている補聴器は、その効果や安全性について一定の基準をクリアしており、製造・販売においても正式な認定を受けねばなりません。
一方、集音器は医療機器ではなく誰でも製造・販売ができるというのがひとつめの違いです。
ふたつめの違いはその性能です。集音器はただ聞こえる音の音量を上げるだけの機能しかなく、ご使用になる方に合わせた調整ができません。細かく調整を繰り返し、音量だけでなく聴こえ方まで繊細にフィッティングする補聴器とはその聴こえや快適性が大きく異なるのです。

Step 03試聴と調整を繰り返す

よりよい「聴こえ」を実現するため、
ご自宅にお持ち帰りいただき、
実際にお試しいただきます。

エイドセンターはご購入前のご試聴をとても大切にしています。なぜなら補聴器は買えばすぐ快適に使えるというものではなく、これまで聞こえなかった様々な音が聞こえることに対する、ご本人様の「慣れ」が非常に重要なポイントとなるからです。
お客様の慣れのペースに合わせて、一週間のお貸出しと再調整を数回繰り返し、フィッティングの精度を高めていきます。

もし、試聴をしないと…?

通信販売や試聴のできない販売店など、試聴せずに補聴器を購入されることがあります。補聴器は聴力に合わせてコンピューターソフトによって自動的に調整可能なものではありますが、実際は数値であらわれるものと、実際に付けてみた感覚には大きな開きがあり、ご不快に感じられて補聴器に失望されてしまう…というお話をよく伺います。
特に初めて補聴器をお使いになる方は、より繊細な調整であったり、リハビリ的に徐々に慣れるというステップを踏むことが、とても大切になってきます。
補聴器は調整次第で「快」にも「不快」にもなります。丁寧に時間をかけて、ご本人様と補聴器の息を合わせていくことが、私たちの重要な役割だと考えています。

補聴器の「効果測定」のポイント

主観的な評価

ご本人様が補聴器を装用されて感じられた印象や感想。会話が聞こえやすくなった、テレビの音量を下げたれた、など。

客観的な評価

補聴器を付けた状態での聴力測定により、どのくらい聴こえが改善されたかを調べます。主観的な評価の裏付けにもなります。

「両耳装用」のメリット

メガネのレンズを片目だけに入れることがないように、耳もまた左右の耳のバランスをとることが大切です。
両耳に補聴器を使用することでより快適に聴くことができるようになります。

01騒がしい場所でも聴き取りやすくなる

両耳装用の場合、騒音が多い街中やたくさんの人の会話が飛び交うレストランやパーティでの言葉がより聴き取りやすくなります。

出典:Markides(1982). Binaural hearing aids (Scandinavian Audiology)

02安心・快適に過ごせる。

脳が音の方向を感知するためには両耳からの音情報が必要です。両耳装用することで聞こえる範囲が広がり、聞き分けの向上や方向感、距離感などが掴みやすくなります。
急に車が近づく音や、クラクションが鳴る方向にも気づきやすくなるため危険回避にもつながります。

03疲れをやわらげる

両耳で聞くことで左右それぞれの補聴器の音量を抑えることができたり、片耳で聞くよりも小さな音が聴き取りやすくなるので、音を聞くために集中しなければならない場合のストレスを軽減することができます。

Step 04補聴器の決定と
アフターフォロー

聴こえの変化が気になったら
いつでもご相談ください。

補聴器の聴こえにご満足いただけましたらご購入となります。補聴器を長く安心してお使いいただくため、定期的にご案内をお送りしますが、定期点検以外でもお聴こえの変化や問題点などがあれば、いつでも無料で調整いたします。どうぞご遠慮なくご相談ください。

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