2013年07月03日14:27KAWAMURAのおしごと
KAWAMURAのおしごと(6)デザイナー

KAWAMURAのおしごと(6)

入社4年目 デザイナー 主任 の一日

 

今回は、広報室を知りたい!というソウルパートナーの要望を受けて、

我が広報室のデザイナーさんの一日をご紹介します。

 

広報室デザイン係では、パンフレットや広告といった様々な販促物を制作しています。

繁閑はありますが、月に20~30点ほどの依頼が舞い込みます。

デザイナーのSさんは、「デザインもサービス業」とキッパリ。

自己満足の「作品」ではなく、担当者が愛着をもって使いやすく、お客さまの購買意欲をそそるものを作るのだと話してくれました。

 

900 朝礼 行動指針読み合わせ

925 事業開発課長とパンフレットの打ち合わせ

930 いきいきスマイル広告の過去データを用意

940 パンフレットの修正作業 

955 事業開発課長とJAPOランチョンセミナーパンフレットの打ち合わせ

1025 営業管理係長来室 打ち合わせ 

1100 POアカデミーパンフレット作成

1135 事業開発課長にパンフレットを渡す

     引き続き パンフレット作成

1200 昼食

1300 ランチョンセミナーとPOアカデミーのパンフレットのラフ案完成 印刷

     糊付けしてパンフレットの形式に作成

13:10 POアカデミーのパンフレット担当者に校正依頼

     デザイン依頼書(社内帳票)に進捗を記入

1315 他のデザイン依頼書の納期を確認

1320 事業開発課長からPDFデータの依頼

        PDFデータ作成

1330 日報をつける

1340 住宅改修のキャンペーンチラシを作成

1800 車いすで広げよう青森ポスター出力

                     小型パネル出力、 大型A版パネル出力

        1900 メール確認、日報記入

                     明日の予定確認

     1930 終了

 

simizu 002.jpgsimizu 004.jpg

 

Sさんは、いつも期待を上回る素晴らしい仕事をされる方ですが、謙虚で優しい方です。

依頼に来られる方とのやりとりに聞き耳を立てていると「かっこいいイメージで」とか「シュッとした感じで」とか、

曖昧な言葉が耳に入ります。

そんな言葉たちを聴き取って、素敵なデザインに仕上げるSさん。

まさに、サービスの達人です!

 

私は、Sさんの取材をしていて、別の業務で目にする機会のあった下記の文章を思い出しました。

先代社長が1999年10月の社内報に寄せた巻頭言です。

 

「当グループはリハビリ機器の製造販売の分野でトップ企業の1つであることは自他共に認めている所であろう。しかし、500人の従業員中、専門家の名に値する人が果たして何人いるであろうか。どんな職場にもその道の神様と尊敬されている人がいるものだが、例えば、熔接の神様や靴のデザインの神様、インターネットのホームページ制作の神様などは社内のどこを探しても見つからないのではないか。全ての社員が自分の仕事に対しプロと呼ばれるのにふさわしい職能や技能を持つ専門家になってこそ、世間から信頼される会社になることができるのではないだろうか。お互いお山の大将にならないで真の意味での専門家になるべく研鑽しようではないか。」

 

Sさんのデザイナーとしてのプロ意識と、

先代社長の「『お互い』研鑽しよう」という言葉に宿る尽きることのない向上心に感動しました。

 

 

 

コメント(0)
トラックバック(0)
トラックバック URL
https://www.kawamura-gishi.co.jp/mt/mt-tb.cgi/32866
RSS
RSSリーダーで購読する
Kawamura Gishi 川村義肢株式会社
Pacific Supply パシフィックサプライ株式会社
UD雑貨、コンフォートシューズのお店 エイドセンター大阪
より良い聞こえをもっと身近に エイドセンター補聴器
完全オーダーメイド 人工ボディ専門 工房アルテ
心から安心できる住空間づくり 建築工房かわむら
心と体に優しいお店 暮らしいきいき本舗