2011年08月03日13:30
『総合診療医 ドクターG』

先日、『総合診療医ドクターG』という番組を見ました。

http://www.nhk.or.jp/program/doctorg/


番組は、医師が、症状から病名を探り当てる「医療エンターテイメント」です。
○○という症状で考えられる病名は?
「△△」と「××」と「○△」
その中で、「A」という症状がないから「△△」ではない。
「××」or「○△」の判断は、「B」という検査をすればわかる・・。
といったやりとりが繰り広げられ、
はじめて聞く病名にも、好奇心を持って見ることのできる内容です。


その中で、ベテラン医の方の言葉がとても印象に残りました。

~若い頃、患者さんから、
「先生は若くて元気だから患者の気持ちは理解できない」
というようなことを言われ、悩んだ時期があった。が、
その時「いずれ自分も同じ立場になるのだから、患者さんは、医者の教師である」
と考えるようになって、患者さんに共感できるようになった~  
といった内容でした。

私達の仕事にも、似たところがあります。
お客様の生活に少しでも役立ちたいという思いで、
様々な道具の紹介や、情報の提供をしています。
が、実際の毎日の暮らしや思いを『感じる』ことが
どれだけできているのか?・・・という思いが残ります。
このベテラン医の方の言葉で、改めて、
“お客様から教えていただく”という気持ちをいつも
忘れてはいけないと心に刻みました。

何気なく見ているテレビでも、ふとした時に、
何か心にかかることってありますね。
いろいろなものに触れることでの、そんな出会いが楽しみです。


スタッフ うめ

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