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お客さまの声

お客さまの声から生まれた改善事例

商材のご提案と周知

問題点

「最近金額がかかるという理由から、いろいろな意見や提案をもらえなくなった気がします。色々な面からアドバイスや改良の提案など専門家の立場からいただけるとこちらも助かります。金額はその後で!と思います。」とのご意見がありました。

改善内容

会議で営業担当者に事例紹介と周知を行いました。ご提案に際して当社側の不要な配慮で、結果的に必要な情報が行き渡らないケースが無いよう、今一度心に留め置きます。

更新:2018年08月

入学準備情報の提供について

問題点

「あと一年で小学校に入学なのでどのような準備が必要かなど情報が知りたいです。」「日々忙しくて情報収集もままならないので、情報誌などがあればうれしい」とのご意見がありました。

改善内容

キッズカーニバルのご案内をお送りしました。また、お客さま向けのBOYS&GIRLSカタログの改訂版を確実にお渡しできるように徹底しました。次年度も就学予定のお客さまへ継続的にアプローチを実施していく予定です。

更新:2018年08月

ジュエットのカンの仕様について

問題点

オーダージュエットのお客さまより、背パット側のカンに隙間があるためベルトが通しにくいとのご意見がありました。ベルトを通しやすいようカンが立ち上がった仕様となっていますが、横になられた状態、かつ背を曲げることが出来ずカンが見えない状態で一人で装着されるケースにおいて、カンの下の隙間に誤ってベルトを通そうとしてしまうことがありました。

改善内容

①ベルトを25m幅から50m幅仕様に一本化し、素材を薄いものに変更しました。②鍵穴式+折りマジックにして装着しやすくしました。③背当てを軟ポリに変更しました。④場合によっては、適合する既製品を活用します。

更新:2018年08月

セラピスト経由で納品した装具のフォローについて

問題点

既製品装具のお客さまより「理学療法士を通じて装具を装着をしたので川村義肢の担当者に会っていない、フォローしてほしかった」とのご意見がありました。

改善内容

既製品装具の場合は、病院スタッフに納品して頂くケースも一部ありますが、お客さまに丁寧な連絡・お声かけをするよう営業担当者に徹底いたしました。

更新:2018年08月

着脱ホルダーのタグについて

問題点

着脱ホルダーのお客さまより「足底板の固定バンドの甲部分についている御社のタグが邪魔。使用者のことを考えて、印刷(印字)するか、場所移動するのがいいと思います。」とのご意見がありました。

改善内容

現状のタグのままで深く(出代が短くなるように)縫製する方法を暫定対策としました。今後は社名表記を無くし、Kマークだけを印字する仕様への切替を検討するなど、製造作業に支障をきたさない範囲でタグ自体の面積を縮小することを目指します。

更新:2018年08月

アキレス装具の仕様について

問題点

「土足用のソールのマジックテープが強すぎる。外す時にアキレス腱が切れそうです。テープを全面に貼らずに外すことも考慮した設計を。」とのご意見がありました。

改善内容

安全面から、通常使用時に決して外れてはいけないもののため、着脱の利便性向上に重きを置いた仕様変更は行いません。製品の仕様変更はせず現行のままとしますが、装具を外してから剥がしていただけるようにお客さまへご説明することを営業担当者に徹底しました。

更新:2018年08月

ホームページでの営業拠点アクセス情報掲載について

問題点

エイドセンター大阪シューズショップのお客さまより「店舗に駐車場が欲しい」とのご意見がありました。

改善内容

実際には近隣のコインパーキングのサービスチケットをお渡ししていますが、HPに記載がなく、周知できていませんでした。ホームページの各営業所アクセス情報について、駐車場の状況を追記掲載しました。また、バリアフリートイレの設置状況も掲載しました。

更新:2018年08月

タバコの口臭について

問題点

「担当者の説明は良好であったが、タバコの口臭が気になった」とのご意見がありました。

改善内容

営業担当者へ事例紹介と周知を行いました。タバコの臭いだけでなく、食べ物による口臭にも注意が必要であることを周知徹底します。

更新:2017年08月

安全確認の徹底

問題点

「足の採型終了時、座椅子から車椅子に移乗する際、担当者のサポートがなくバランスを崩し、踵骨骨折している足を地面についてしまった」とのご意見がありました。(幸いにもお怪我はありませんでした)

改善内容

重大な事故につながりかねない事例です。声かけ、安全確認について営業担当者へ事例紹介、周知を行いました。

更新:2017年08月

装具の装着方法説明について

問題点

肩装具のお客さまより「病棟看護師が使い方がわからず、術後の痛む時にきちんと装着できなかった」とのご意見をいただきました。病棟でのスタッフの入れ替わりにより装具装着の仕方がわからなかった可能性がありました。

改善内容

病棟スタッフへの装着方法等に関する定期的な勉強会を今後も継続する一方で、こうした事例が発生した際には、説明書コピー等を用いてスタッフへの共有を図ることを徹底します。

更新:2017年08月

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